コラム

 公開日: 2013-09-29  最終更新日: 2014-08-01

男が結婚を決める理由〜an・an 2013.10.2号のテーマより〜

マイベストプロ長崎 ブライダルMCの山本裕美子です。
長崎市内を主な活動の拠点とし、ブライダル(結婚式/ご披露宴)の司会を務めております。

とは言え、あちらこちらで動いております。
どうぞ、見かけた際にはお気軽にお声掛けください。

これまでの14年のブライダル歴の中で、ご新郎ご新婦様、ご両家ご両親様、会場ホテル様、
ゲストの皆様などなど、数えきれない程の人/場所/場合/場面/エピソードに出逢ってきました。

その中で気付いたことや、お伝えしたいことを、このコラムを通じてお届け出来ればと思っております。

これから、「結婚したい」「結婚しよう」と思っている方にはもちろん、
「結婚式に出席します」「姉が結婚します」などゲストやご親族の皆様、
「結婚は出来ないかも...」と半ば諦めている方、
願わくば「結婚には興味がない」と思っていらっしゃる方などにも
お役に立てるような情報を届けていく所存です。

ご興味のあるコラムをご自由に覗いてくだされば幸いです。

さて、記念すべき(私の中で)、コラム第1号は、コチラのテーマで☆

「男が結婚を決める理由」
〜an・an 2013.10.2号表紙タイトル引用〜



〜an・an 2013.10.2号表紙引用〜


先日婚礼打合せの後書店を通りがかった時、表紙のタイトルを見て、即買いしました^^
(モデルが福山雅治さんではなかったら、どうだったかわかりませんが...)

「男が結婚を決める理由」なんとも、気になるフレーズです。
an・an 2013.10.2号の内容をお伝えする訳ではないのですが、
タイトルをお借りしましたので、内容を少しだけご紹介します。



福山 雅治さんは、昨日から長崎でも公開されている主演映画「そして父になる」の作品について、
そこから理想の家族・女性像についてを語られ、

(豪華!カラー7ページフルショットの福山さんにウットリしてください♡)

「結婚を決意する時も、いつかはあるはず。」の言葉で最後のページを飾っていらっしゃいます。

その他にも、今年3月に長崎出身の女優:仲 里依紗さんとの結婚を発表した中尾 明慶さんも
「結婚した理由」について語っていらっしゃいます。

中尾さん、「この人と結婚するかも」という予感があったそうです。



他にも一般人男性の事例が上げられ、既婚男性200人へのアンケートによる回答が数字で発表されています。

中尾明慶さんと同じ理由「この子と結婚するかも!」という予感は、
実に62%の男性が感じていたとの事。





この数字、実は、私が出逢ってきた新郎新婦もほぼ同じなんです☆




長崎県内で私が携わったご新郎様の「結婚を決意した瞬間 TOP3」はコチラ



第1位・・・出逢った時、「結婚するかも!」と予感があった。

第2位・・・親や友人など周囲からの後押しがあって。

第3位・・・新しい命を授かったから。




他に、「転勤をきっかけに」「試験に合格してから(就職してから)と決めていた」
「二人で計画していた結婚資金が貯まったから」
「親や自分の看病をしてくれた」などのエピソードもありました。

第1位の「結婚するかも!」と予感があった男性は、
結婚に対して積極的にアプローチをしているタイプと、
シャイで普段は甘い言葉など言わないタイプに分かれますが、
どちらのタイプもいわゆる「運命の出逢い」と感じた男性でしょう。

「こんな男性はさぞかしロマンチックなプロポーズの言葉を囁いてくれたんだろうな」

なんて想像してしまいますが、「プロポーズ」に関してとなると全く別もので。。。
つまり「結婚を決意した=プロポーズ」ではないということです。
(「プロポーズ」の話は長くなりますのでまた別の機会に☆)




第2位のタイプは、周囲の方々にも既に祝福されているケースが多く、
ほのぼのとした温かい雰囲気のご披露宴になっています。

もともと結婚はしたいといつの間にか思っていて、それが何時くらいなのかハッキリとわからないし、
改めて意識するのも照れくさいし。
そんな男性に「きっかけ」を周囲が作ってくれるというケースですね。

意外と多いのです。


第3位「新しい命を授かったから」
まさに、こどもが「きっかけ」になってくれたケースです。


男性は、「一緒にいたい!」の感情の次に「家族を守る決意」を迫られる、
即ち「大きな責任を背負う」ことになります。
背負うことが大きくて、決意するのに「勇気とエネルギー」が必要となります。

この「勇気とエネルギー」はお付き合いをしている中で、
実は、少しずつチャージされているのですが、
いつ「スイッチ」をいれるのか=決意するのかを一人で決められなかったりするようです。

「決意してもいい」と思っているのだけど、「きっかけ」がなくて。
そんな状態の時に背中を押してくれる「何か」を待っているのかもしれません。



その「きっかけ」がイベントや記念日となるケースもあります。

「お付き合いが始まって○年目」
「彼女のお誕生日」
「いい夫婦の日(11月22日)」や
「2012年12月12日などゾロ目の日に結婚しよう!と意識し始めた」...などなど。

「記念日」が好きな男性も意外と多いのですよ〜。

「忘れないように」と照れ隠しのメッセージを添えながら教えてくださるご新郎様も
多いのです。


そして歴史的な記念日(年)がきっかけとなるケースも。


2000年のミレニアム婚、ミレニアムベイビーはその典型的な例。

と、考えれば、7年後の2020年の東京オリンピックの年には
「オリンピック婚」がきっと社会現象となるはず!と予想できますね。

7年後まで待つのか、それとも「きっかけ」を作ってあげるのか。

その「きっかけ」は女性からのプロポーズでも素敵☆


男性が決意するのを女性が待つ。

そんな方程式が見えてきますが、その反対のケースも実は少なくはありません。


では、「女性はいつ結婚を決めるのか?」



そんな次なるテーマの余韻を残しつつ、今回はここまでと致します^^



とりとめもなくお伝えいたしましたが、何か一つでもお役に立てたなら、幸いです。

最後までお読みいただきました皆様に感謝いたします☆



今日も、素敵な1日でありますように...♪


マイベストプロ長崎
 ブライダルMC 山本 裕美子



追伸
  〜an・an2013.10.2号〜興味深い内容でしたよ^^
  気になる方は、是非、ご一読ください☆


この記事を書いたプロ

ブライダルMC [ホームページ]

司会者 山本裕美子

長崎県長崎県諫早市 [地図]
TEL:090-2085-1650

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