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ジャンル:マネー

扶養について

母(83歳)の扶養について(父は他界)
私は長女(独身55歳会社員長崎在住)長男(独身53歳会社経営名古屋在住)次男(既婚48歳、こども二人、長崎在住,母の近くに住んでいる)
長男が母に毎月10万送金して援助しています。次男が母の扶養をはずしてくれません。母は長男に扶養してもらっているのに、次男は扶養に入れているが、金銭的な援助は一切していません。近くに住んでいるから見ているという意識からでしょうか、扶養からはずしてくれません。私も会社員なので、母を扶養に入れようとしたらすでに弟がいれていたので、できませんでした。
母は長男に入れてもらいたいと言っているのですが、次男がいうことをききません。どのようにすればいいのでしょうか?

投稿日時:2015-02-27 23:10:54 | 最終回答日時:2015-03-02 13:44:00 | 回答件数:1

マネー

この質問の回答受付は締め切られました。

東大智

東大智の回答

税金が減った分をお母様に援助するよう話してみては?

所得税の扶養控除のことでしょうか?

適用要件は、国税庁Webサイトをご覧頂ければと思います。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

要件の1つに、「納税者と生計を一にしていること」とありますが、次男さんはこれを満たさない可能性がありますね。

次男さんが所得税の確定申告においてお母様を扶養控除対象として申告し、長男さんも実際に生計を見ているのは私だということで、重複して申告したとしましょう。

税務署からは、長男さんか次男さんか、あるいは両者、それか年末調整を実施した会社に電話がかかってきて、「ご兄弟さんでお話をして、扶養実態に応じてどちらかに決めて下さい」、と言われるだけでしょう。

つまり、結局は、話し合いで決めて下さい、ということになります。

そこで、次男さんに適用要件が云々かんぬんなどと制度論で話をしても、わかっていてやっている場合もありますので、有効な手段ではなさそうですね。

それならば逆に、次男さん本人がお母様を扶養しているという認識なのでしょうから、その扶養控除の適用で減った所得税と住民税に相当する金額をお母様の生活費として援助するように話をしてみてはいかがでしょうか?

回答日時:2015-03-02 13:44:00

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東大智(税と経営のアドバイスで企業の未来を照らすプロ)

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